ライフハック

[家事の工夫]ルーチン家事:我が家の生活に欠かせないドラム式洗濯機は、月1回衣料用塩素系漂白剤で洗浄しています。

サイクルを決める理由

日々の生活を楽にするために、サイクルを決めて実施する家事を決めています。

もちろん、サイクルなど決めずに、汚れや劣化に気づいたらやればいい話ではあるのですが、気付いてもやり忘れたり、やり忘れた自分にイライラしたり、ズボラな私には、なかなか難しい側面があります。

そして、し忘れてるうちに大変なことになったり、はたまた気気付きにくかったりと、取り組むきっかけを掴みにくい家事は、ついつい疎かになってしまいがち。

「前はいつやったっけ?」や「そろそろやらないきゃいけないんだけど」、「またやり忘れた!」みたいなことを思い悩むこと自体が面倒なので、自分で勝手にサイクルを決めて、一度サイクルを決めたら粛々とそれに従ってこなすことにしています。

月1回のルーチン家事:ドラム式洗濯機の槽洗浄&乾燥

今回ご紹介する私の月1回のルーチン家事は、ドラム式洗濯機の洗浄。

使用のたびのお手入れは必須ですが

ドラム式洗濯機を使うには、糸くずフィルタや乾燥フィルタ、ドアパッキンの毎日のお手入れは絶対。けれど、それでも堆積してしまう汚れやホコリ、糸くずなんかを取り除き、洗濯槽の嫌な匂いの発生を防ぐために、毎月1回洗浄することに決めています。

月1回の槽洗浄&乾燥をする理由

大人二人暮らしの我が家でも、洗濯機は毎日回しています。汚れものは貯めたくないし、なにより衣類の数を絞って洗い替えを必要以上持たないようにしているので、こまめな洗濯は必須なのです。

そんなドラム式洗濯機。以前使っていたものもそれなりにお手入れしていましたが、悔やむとすれば、使い始めて1年位はあまりお手入れを真剣にしていなかったこと。真剣にお手入れをしなかったから5年目の年明け早々に壊れたとは思いませんし、そもそも毎日洗濯から乾燥までフルコースで使用していれば、5年位で寿命が来ても仕方ないかなと思っています。

そして、今年の初めに新しいものに買い替えてみて、5年間の家電の進化を実感できるほど基本的性能や機能、お手入れのしやすさが飛躍的に向上していたので、5年位のサイクルで買い換えるのは、「あり」じゃないかな、と思っています。

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それでも、毎日お世話になる家電ですから、きちんとお手入れして、できるだけ良い状態で長く使いたいのも事実。なので、月1回の掃除を義務化しております。

槽洗浄&乾燥の具体的な方法

といっても、ドラム式洗濯機には基本的に槽洗浄のコースがあるので、ボタンをピピッと押して洗濯機におまかせするだけ、と非常に簡単。

洗浄に使う洗剤の選び方

前の機種では液体タイプの洗濯槽洗剤を利用していました。1回タイプの使い切りで使いやすいです。

ですが、今使っている機種では衣類専用の塩素系漂白剤の利用が推奨されています。塩素系漂白剤のほうが安価なので、推奨に従っております。

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なお、私の利用している東芝のドラム式洗濯機では、衣料用漂白剤を300ml使用して洗浄するよう記載されています。300mlの計量には、プラカップを使用しております。

こちらのプラカップの、幅が広がる境目の線辺りまで注ぐとちょうど300mlなので、計量に重宝しています。

酸素系漂白剤を使う際は要注意

今は、オキシクリーンなどに代表される酸素系漂白剤を利用して洗浄している方も多いようですが、使用できる洗剤は機種によって違うので要注意。

もともとドラム式洗濯機では、洗濯の際も、泡立ちが良い縦型洗濯機用の洗剤の利用はNGとされていることが多いです。そのため、泡立ちの良い酸素系漂白剤の槽洗浄への利用も、NGとされることがしばしばあります。

推奨されていない酸素系漂白剤の利用により、洗濯機を故障させてしまう場合もあるようです。

ですので、まずは取扱説明書を熟読し、ご自身利用の機種で推奨されている洗剤を確認するとともに、利用可能か疑問に思う場合があれば、サポートセンターに問い合わせることをお薦めします。

おまかせ洗浄&乾燥が終わったら

洗浄から乾燥までのコースは4時間と13時間の2種類。毎月の洗浄では4時間コースを洗濯。塩素系漂白剤を入れてボタンを押して、4時間待つだけ。

終わったらドアを開け放して、糸くずフィルタや乾燥フィルタ、ドアパッキン、そして洗剤投入口の掃除をし、本体のホコリを払い、乾いた布で汚れを拭き上げます。中も外もピカピカにして終了です。

毎日利用後は必ずお手入れしていますが、月イチの洗浄&乾燥後は、それなりに色くずやホコリがフィルタに付いているので、効果があると思っています。

ドラム式洗濯機は我が家に欠かせないものだから

このマンションに越してくる前は、縦型の全自動洗濯機を利用していました。

共働きの我が家では、毎回部屋干しするのも面倒でしたし、シーツやタオルといった大物の洗濯は、天候やベランダの物干し竿のサイズと要相談で、大変でした。そもそも、駅チカ物件でベランダが人通りの多い通りに面していたので、そもそも外干しも億劫だったし。

ドラム式洗濯機に代えたおかげで、基本は何でも乾燥までかけちゃうという楽ちん生活。天候や帰宅時間を気にせず洗濯機を回せるのは本当にありがたい。

なので、先代のドラム式洗濯機のように寿命を迎えるまでは、定期的なお手入れをすることで、できるだけ清潔に使えるようにお手入れし続けようと思います。