40代からの生活習慣改善 その3 水分をしっかり摂ろう

スターバックス ベンティサイズのコールドカップで水を飲んでます。

毎日体重計に乗るようになってから、体重の増減はもちろん、ちょっとした体調の変化にも気づくようになりました。そんな毎日を繰り返していて気づいたのが、水分をしっかり摂った翌日は体調が良い、ということ。以前からこまめな水分補給は健康に良いことは認識していましたが、在宅勤務であっても仕事に集中していると、思ったように水を飲めなかったりするんですよね。私は常温のお水が結構好きなので、普段は自宅の浄水器をとおした水を飲んでます。というわけで、1日2リットルは摂ったほうがよいと言われている水分をしっかり摂るために、いろいろ取り組んでみました。なお、食事などから摂取する水分を考慮に入れた結果、お水単体としては1日あたり1.5リットル飲むことを目標にしました。

一番楽簡単だったのは、500mlのペットボトルを1日で3本程度を飲み切るようにすること。500mlのペットボトルは手に取りやすく飲みやすいサイズですし、本数やボトル内の水の量を見れば、今日自分がどれくらい水分を取れていたのか一目瞭然。3本というゴールもわかりやすく、ちゃんと水分が補給できました。とはいえ、自宅にいて浄水器の水にも簡単にアクセスできるのにペットボトルの水を飲むというのはなんとも不経済。期限切れ間近のストックのペットボトルのミネラルウォーターを消費するにはもってこいだったのですが、継続するコストと毎日出るペットボトルゴミを考慮に入れた結果、この方法で水分補給は一旦断念しました。

そのあとは、家にあるマグカップやタンブラーで飲んでみたり、水分補給を促してくれるアプリを使ってみたりといろいろ試行錯誤してみたのですが、仕事に集中していて飲み忘れることが多く、なかなか500mlペットボトルを超える方法にたどり着けず、かなり迷走しました。

アプリはなかなか良かったんだけど、仕事で作業に集中していると通知が来ても後回しにしてしまい、そのまま飲まずに過ごしてしまいがち。あとは、マグカップやタンブラーも、水を汲んできて一杯目を飲み切るまでは良いんだけど、飲み切ってしまうと継ぎ足しに行かないために結局飲めなくなったり。それぞれの方法の良かったところと悪かったところを反省して編み出したのが、スタバのベンティサイズのコールドカップにストローをさして水分を補給し、アプリで水分補給記録をつける方法です。これにしてから、毎日1.5L以上の水分補給が続けられています。

手持ちの容器の水を飲み切ると継ぎ足しに行くのが面倒になる点は、とにかく大きな容器、つまりベンティサイズのコールドカップを使うことで解消しました。ベンティサイズのコールドカップの容量は約710ml。とにかく大きくて、笑っちゃうくらい存在感のある大きさですが、これで2杯飲めれば1.4Lのお水を飲んだことになります。1日の目標1.5Lをほぼ飲んだと言っても過言ではない!また710mlというサイズそのものも絶妙で、私の場合ランチ休憩あたりで飲み切ることが多いので、2杯目を汲むタイミングとしては申し分ありません。

スタバのコールドカップだと、回して締めるタイプの蓋が付いているのでPCで作業する机上に置くのも安心だし、ストローで飲むタイプなので、両手が塞がっててもストローを咥えれば水が飲めるという利点もあります。キーボードに伸ばした両手の間にコールドカップを置いて、気づけばストロー咥えて水を飲んでいる、というスタイルが私にはあってるみたい

そして、日々の達成の記録をつけるために、waterllamaというアプリを使っています。これはもう見た目がカラフルでとっても可愛いので、毎日ちゃんと水分とった記録をつけて、新しいキャラクターをロック解除して集めたりしてます。それだけなんですが、それだけでも楽しくて続けられています。

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水分補給してるとこれがよい!という具体的な結果を明確にお伝えできるほどの違いはないのですが、私の場合は、なんとなーく感じる些細な不調の陰に水分不足があるのではないかなって感じなので、その影響を排除できるのはまぁ健康に良いに違いない、と思って続けています。というか、こういう地味な健康に良いことをきちんと続けられている自分って偉い!と思える効果の方が大きいのかもしれません。

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